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2011年7月17日 (日)

市内各地で盆踊り・夏祭り

 ブログを書くのは久しぶりとなった。前回、ハスの花が咲くかどうかと記したが、大きな葉の下にかくれてピンクのつぼみがふくらんできた。

 きょうも35度を越す暑い日になっている。わが家は夏になるとあちこち開けっ放しだ。早朝4時30分ごろ、今年はじめてセミの合唱を聞いた。これからどんな暑い日々がつづくのだろうか。

 つれあいの当麻よし子市長は、きょうも所沢市柔道大会(市民武道館)、東日本大震災被災者の集い(ミューズ)にでかけた。帰宅後のつれあいの楽しみは350mlのビール。これを飲むとソファーで、疲れなのか、うつらうつらしてしまう。

 いま市内各地で盆踊り大会がひらかれている。夏の夜を地域の人びとがやぐら太鼓の下で民謡をおどっている。7月16日、元町コミュニティ広場を中心に「第3回野老澤行灯廊火」がひらかれた。

 暗闇にともる行灯廊火(あんどんろうか)の行事がある前に、ぼくは有楽町の「お天王さま」の宵宮会場にたちよった。八雲神社前には子どもたちが喜びそうな露天商がずらりと店をかまえていた。

 境内には山車もおかれている。まだ陽は高いが、やぐらでもう太鼓をたたいている。夜になると宵祭りは盛り上がるにちがいない。

 行灯廊火の点灯式は午後6時からだ。所沢西口のワルツから仮装行列がやってきた。埼玉ブロンコスのチアリーダーズ、歌手の宮川鉄平さん、航空戦士トコロザワンもいる。

 コミュニティ広場での点灯式。司会が「点火をよろしくお願いします!」といったが、なかなかつかない。当麻市長は、「きょうは楽しい企画がたくさん用意されています。所沢の夜を一緒に盛り上げていきましょう」とあいさつ。広場には屋台もあり沢山の市民が集まっていた。「きもだめし」の会場はいつまでも長蛇の列になっている。

 「行灯廊火」の会場は、高層マンション脇の銀座中央広場。ここに130個ぐらいの「地口行灯」がおかれている。地口とは「だじゃれ、語呂合わせの言葉遊び」の意味だ。祭礼のときに参道や家々の軒先に飾られる。

 たとえば「煮たものふうふう」(似たもの夫婦)、「子いぬたけのぼり」(鯉の滝登り)、「ほうづきさまいくつ」(お星さまいくつ)など、地口とこっけいな絵を描いて行灯にしたてている。

 行灯に灯がともされた。フォトコンテストもあるので、浴衣姿の女性や子どもたちにカメラがさかんにむけられていた。暗くなるにつれ、夕涼みがてら行灯をみる人がふえてきた。

 暑い夏の楽しみは広場での盆踊り大会。このような自治会・町内会ごとに夏祭りをひらくのは日本だけなのだろうか?

当麻よし子のHPに動画(YouTube)「第5次所沢市総合計画のご案内」を追加しました。新緑の狭山丘陵・トトロの森で撮影しました。ぜひクリックしてごらんください。

当麻市長が市民に約束した3年半のマニフェストの外部評価報告書もごらんください。

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