« きずな強める地区文化祭 | トップページ | 富岡製糸場へ移動学習 »

2008年11月11日 (火)

日本一優勝パレードへ

 「やった! やった」と、9日夜の日本シリーズ第7戦をテレビで観戦していたつれあいは、テレビの前で何回も拍手。埼玉西武ライオンズが巨人に3対2で制して、ついにプロ野球日本一になった。

 二人とも、ハラハラドキドキしながら日本シリーズの行方を注視していた。よほどうれしいのか、テレビの前でつれあいの大きな拍手なんてあまりみたことがない。

 この日は、つれあいは朝から歩け歩け大会、所沢市健康まつりなどに参加している。ぼくは夕方から所沢高校サッカー部創立40周年記念パーティに出席。母校・所沢高校同窓会長として、サッカー部創立40周年のお祝いをのべた。ぼくが高校生のときには、まだサッカー部はなかった。さすがサッカー部の先輩・後輩とも若い。うらやましい関係だ。

 帰りぎわの所沢駅西口。改札口近くにおかれた大型テレビの前は人だかりで、試合に一喜一憂。2対0で西武が負けている。ぼくは急いで帰宅した。ついに西武が4年ぶり日本一になった。つれあいは、明日は優勝パレード実行委員会がある、とうれしそうにいう。

 この埼玉西武ライオンズ優勝パレード実行委員会は、所沢市、所沢商工会議所、市自治連合会、各商店街など29団体で構成されている。西武ドームがある地元として、日本シリーズで西武ライオンズが優勝したら、ぜひ地元・所沢市でパレードをとの声があり、11月4日準備会を立ち上げていた。

 優勝パレードは、11月23日(日)午前11時から所沢駅西口広場で、渡辺久信監督の優勝報告や選手代表あいさつ、実行委員長の当麻よし子市長の祝辞などがある。その後、パレード専用車でファルマン通りを経て旧市役所まで約1.2kmをパレードする。訪れるファンは5-6万規模を想定しているという。

 パレードには警備を含め約3000万円の費用が必要とのこと。優勝パレード実行委員会では、個人や企業・団体からの協賛金、寄付金などでまかなうという。問い合わせは、実行委員会(04-2998-9430)へ。

 西武ライオンズは今年球団創設30周年。ライオンズの本拠地は所沢市。わが家の息子たちも小学生の頃、ライオンズの帽子をかぶっていた。いま、地域密着型の球団として、今年から「埼玉西武ライオンズ」になっている。この間、9回の日本一に輝いた。だがパレードは地元では初めてだ。

 優勝パレードは、子どもたちの夢をはぐくみ、所沢の名前を全国にアピールする絶好のチャンス。暗いニュースが多い中で、埼玉西武ライオンズのプロ野球日本一は、明るいうれしい出来事だ。西武ドームだけでなく、多くの人にわが所沢市の街並みもみていただきたい、と思う。

|

« きずな強める地区文化祭 | トップページ | 富岡製糸場へ移動学習 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« きずな強める地区文化祭 | トップページ | 富岡製糸場へ移動学習 »